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BTLのアトピー応援団!

新生児の80%が何らかの形でアレルギーを持って生まれてくると言われている日本では、この原因についていろいろと討議されていますが、はっきりした答えはまだでてきていません。

ビューティーライフ研究所では、アトピー・ケアについてもホリスティックな観点から研究しています。特にアーユルヴェーダには、衣・食・住を含む生活処方がたくさん含まれており、日本からインドへ治療を受けに行ってよい成果が見られた方もたくさんいらっしゃいます。

アトピーが発症しやすい例として、小児喘息を持っている方、腎機能の弱い方、ストレス感の強い方、幼児期にトラウマになるような出来事を経験している方、環境的にプレッシャーの強い方などが観察され、同時に食生活の中で偏食や外食の多い方によく見受けられます。

ビューティーライフ研究所では、活性水での体内浄化を中心に、ターメリックなどのスパイスの活用法や料理についてのコンサルティングを交え、時期を見てアーユルヴェーダ・トリートメントを取り入れ、生活の見直しと自己点検を促す健康心理カウンセリングを行っています。

アーユルヴェーダのアトピーケア

まず身体の代謝機能を整えることが大切。
皮膚の乾燥や痒みには、セイントオイル、エンブリゾン(糖鎖入りアロエジェル)、ローズウオーターなどが役に立ちます。

★ オリーブオイルやひまわり油でアビヤンガをすることも効果的です。

★ その後、シャワーでオイルを落とし、ローズウオーターザ・ローション、またはエンブリゾンをつけてください。

★衣類のお洗濯には、環境ケアリーナを加えていただくと抗菌作用が高まり、皮膚の痒みがでにくくなります。

マルマビヤンガ
目も疲れていたら、クマリン・アイヒーリングをオプションでつけると、目が楽になりシワやクマも目立たなくなります。
プラス15分 2100円

アトピーの方たちに気をつけてほしいこと

アトピーの方たちが一番憂鬱になるのが、季節の変わり目ではないでしょうか。

むし暑さや、日差しや気温の変化、汗などでアトピーが悪化するケースが多く見られるからです。これらは、自律神経リズムと密接に関わっています。

本来の皮膚は、皮脂によって皮脂膜が作られ、細菌や汗などから肌を守る働きがありますが、アトピーの方の皮膚は、掻きこぼしてバリアゾーンがうまく機能していない場合が多く、汗などで容易に雑菌が繁殖しやすくなります。また、日差しの中の紫外線も「刺激」になってしまい、痒みがでやすくなります。

アーユルヴェーダでは、アトピー性皮膚炎のようなケースを症状別にヴァータ、ピッタ、カパのタイプに分け、それぞれに対処を行っていきます。共通して行われるのは、「消化力」を落とさない工夫で、下記のようなことが勧められています。

  • 氷の入った冷たいものをとらない。(消化力をおとさないため。室温や、微温湯にする)
  • 食べ過ぎない(特に食欲がない時はお粥かスープにして、無理に食べない)li>
  • アルコール類は控える(アルコールは痒みを増長させます。)
  • 昼間の暑い時に、長時間歩かない(体に熱を蓄えすぎないため)
  • 日光にあたり過ぎない(紫外線の刺激や、日差しによる乾燥、汗を防ぐため)
  • 早寝早起きを心がける(規則性が細胞の代謝に大切)
  • 疲れたら体をしっかり休ませる(腎機能を弱らせないため)
  • 怒らないこと (心の安定)
  • 考えすぎないこと (心の静寂)
  • 温泉など強い成分が含まれているものに長くつからないこと。

乳児でアトピーの場合は、まずママからケアします。
母乳をきれいなものにするために、ホットミルクにターメリックをひとつまみいれ、授乳前に飲みます。

できるだけ白湯を飲みましょう。

時間があったら、セルフケアとしてごま油とオリーブオイルを半々にして入浴前にセルフマッサージし、シャワーで発汗させます。
そして授乳のときは、できるだけ落ち着いた心理状態で行うようにします。

アーユルヴェーダのアトピー改善食

アトピーの方の多くに、消化力の弱さがあります。
そのため、食べ過ぎたり、食べてすぐ眠ったりすることが、未消化物を生成し、血液が酸性に傾きやすくなり、皮膚に痒みがでやすくなることが示唆されます。

酸味、塩味、甘味をとりすぎないこと。特に、酢の物やトマトソース、ケチャップの摂り過ぎに注意。

苦いもの、渋味のあるものとして、ニガウリ、明日葉、レタス、クレソン、インゲン、サヤエンドウ、は勧められます。

温性のもの(鶏肉、根菜類、アルコール、香辛料特に辛味のあるもの)は、控えましょう。

果物は昼間に食べましょう。ただし、多量にとるのは体を冷やしすぎるので気をつけましょう。ブドウが特にお勧め。

ミルク、チーズ、ヨーグルトなどは控えめに。さらに、これらの乳製品と肉や魚、果物との組み合わせは避けてください。 甘いもののとりすぎも、アトピーを悪化させる要因となります。

夜遅い食事を避けます。どうしても遅くなるときは、消化に軽いものを考え、野菜スープやリゾットなどをとるようにします。

和ーユルビタまさらを食事に取り入れて、消化力を高め、血液浄化、肝臓強化の習慣を。(食後に飲むだけでもOK)

アトピーの方の運動法

早朝か、夕方のお散歩がお勧め。また、月見も「熱性」を下げるため勧められます。
スポーツよりも、ストレスを緩和させるエクササイズがおすすめです。ヨーガや太極拳など、体の熱を上げすぎないものが最適。

アトピーの方は、ストレスが大敵です。つい皮膚のことばかり気にしてしまいがちですが、そのため心理面でも非常に神経質になってしまったり、過敏になってしまうことがあり、「イライラ」感情が発しやすくなりますが、実際にはこの心理ストレスから悪化しているケースもよく見られます。瞑想等で心を落ち着けて、「内なる自分の声」をよく聴くようにして下さい。

季節の装い

腎臓や腰部を冷やすのは避けたいけれど、いくらシルクでもランニングはもう暑い!とおっしゃる方も多いはず。

梅雨場の寒い時は、インナーとしてランニングは継続して欲しいのですが、本格的夏になったら アウターとして用いるのが効果的です。その場合、下着タイプではなくコットンや麻、生シルクのような素材でちょっとおしゃれなものを見つけ、インナーにTシャツを着ると体躯の部分が保護され、冷房等で冷えすぎるのを防いでくれます。手・足に湿疹がでている方は、やはり直射日光にあたるのは避けたほうがよく、薄手のローン素材のような透けるタイプの長袖ブラウスに、シルクランニングをインナーとして着るとよいでしょう。

汗をかきやすい首もとは、肌感触のよいシルクや木綿の小さなスカーフをおしゃれに巻いて、保護&おしゃれ、として楽しんでください。

メイクアップも楽しんで

お化粧はむずかしい方が多いですが、肌にあう白粉をつけ(これだけでも、サンスクリーンになります)少し鮮やかなオレンジや、シルバーパールの入ったクールレッドの口紅をひとさしするだけで、肌がきれいに見えます。
肌の傷みを気にしすぎず、おしゃれを楽しんで自分を解放してあげましょう。

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体質と食事の関係は
この本をお読み下さい

BTLがすすめる
アトピーケアグッズ


セイントオイル
かさかさした痒みに。


TP竹エキス
じくじくした痒みや入浴に



ザ・ローション
顔と全身への保湿と
消炎にアロエと
ローズの力

ザ・シャンプー
髪だけでなく
全身にも使える


みみことみみたろう
痒みが来たら、耳に。
痒みが遠のいていきます。


アンブロトースパウダー
アトピーケアは、まず体調
をしっかり調えることから。
多くの改善例が報告
されています。


★保湿ジェルに最適な
エンブリゾン
(アンブロトース入り
アロエジェル)

<BTLのスペシャルケア>
免疫アップ特集
ビューティーライフ研究所式 風邪対策 特集
ビューティーライフ研究所式 アトピーケア・トラブル肌ケア 特集
不眠から快眠へ!ビューティーライフ研究所式 よい眠りへのご提案
つらい鼻水、くしゃみ、かゆみ、目のかゆみに。ビューティーライフ研究所式花粉症対策

<食事に>

和ーユルビタまさら



環境ケアリーナをお洗濯に使うと、
洗剤が減らせ、抗菌作用で
痒みがでにくくなります。