
花粉症は、これからますます多くなると予測されています。
去年は大丈夫、な人も今年から急に・・という場合もよくあります。
現代医学では「アレルギー反応」とされていますが、アーユルヴェーダの視点は
まず体質を見ることから・・。
あなたは、どのタイプですか?
ピッタ(火)タイプに多いです。
頭に熱(気)が上昇し、肝臓に熱がこもって、体もかゆくなりやすい特徴があります。
苦いもの、渋いものなど旬の野菜(菜の花、カブ、小松菜、セロリ)などをしっかり摂りましょう。
肝臓に熱を持っていることが多いので、お酒と辛いものは控えましょう。 コリアンダーパウダーを料理に取り入れて。
体に水分の多いカパ(水)タイプです。
食事を減らし、汗をかくような運動をして、余分な脂肪と水分を追い出しましょう!
絹の手袋で体をこするガルシャナをセルフケアに。
ダイエット・フルコースが有効です。
ターメリックを食事に取り入れて。揚げ物や乳製品は控えめに。
まず消化力をあげて、未消化物(アーマ)を消化させることです。
白湯を飲んだり、しょうがジャムティーを飲んだりして、代謝を促してください。
運動して汗をかくことも有効です。
ただし、戸外では花粉の影響があるので、屋内でのエクササイズを取り入れてください。
鼻の炎症には、アロエジェルのエンブリゾンが有効。
夜寝る前の、ゴマ油の点鼻も薦められます。
目のかゆみには、ローズウオーターのアイパックを。インド人はローズウオーターを点眼したりします。
花粉症につきものの頭重感、倦怠感、肩こり、目のかゆみを和らげるケアです。
オイルとバームでの肩首肩甲骨周辺をしっかりマッサージした後、
ヘッドヒーリングから目のケアへ。
みみたろうをしながら行うので、鼻もすっきりします。
花粉症で鼻水やくしゃみの多い人にありがちなのが、鼻のかみすぎ。
かんだだけでなく、ティッシュで深く鼻腔にゴシゴシするため、鼻粘膜は花粉とティッシュの物理的刺激により、ダメージを受けやすくなっています。それがくしゃみや鼻水をさらに誘発しています。
そこで、鼻粘膜を鎮静させるのに、アーユルヴェーダではゴマ油の点鼻をすすめていますが、鼻の下にオイルが鼻水のように垂れてくるのが難点。
その点を改善したいと、糖質栄養素入りアロエジェル エンブリゾンを綿棒に付けて塗ってみると、さわやかなだけでなく、くしゃみや鼻水が軽快になり、鼻粘膜の炎症が早く鎮まります。
以後やみつきになり、機中で鼻が乾くときや、鼻どおりが悪いときにこの方法を行っています。この方法で、何十人もの花粉症のかたに喜ばれています。
BTL代表 高橋 佳璃奈 談
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ネーティーポット |
聞香アロマ |
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鼻洗浄用ポット。 |
ヘッドヒーリングオイルをすりこんだときや、鼻づまり気味のときに。 |
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850円 |
5ml 2100円 |
本を読んだだけでは、アーユルヴェーダの本当のことはわかりません。
まず自分の事を知る手がかりとして本を熟読し、次にトリートメントや生活法を実践して、体験を得ることが一番理解しやすいでしょう。
そこから、少しずつ自分の中に感じ取るものができ、内側からの感覚や、外からの感覚が結びついてきます。
当社は、その体験をサポートするために作られました。
私が主任講師を務める日本アロマコーディネーター協会では、通信講座があり「実践」を重視したレポート提出によって、体験が深まる構成になっています。
アーユルヴェーダは、とても奥深く、たくさんの学びが必要になります。
自分を知って、自分を生かせる分野を早く見つけること。
そこから次の扉が開かれていきます。
あなたの中の、サットヴァ(純粋質)に満ちた思いが、神に通じると奇跡が次々と訪れるでしょう。
まずは当社でのトリートメントと食事を是非体験してみてください。
高橋 佳璃奈