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アトピーに役立つ情報
体の中の基本の代謝を
調える糖質栄養素サプリ

*アドバンストアンブロトースパウダー
 75g ¥13440
 朝・夜小匙一杯〜2杯
      +
*グライセンシャル

 朝・夜各3粒
 180粒 ¥8925
朝食前に飲む。
*お子様には、マナベア
(糖質栄養素グミ)
一日3個でOK
300g ¥4620
(大人もOKです)
通販では扱っておりませんので、お問い合わせください。

<コスメ・クッキング>
ニームパウダー

ペーストにしてパックや、入浴のときにお風呂に大匙一杯入れる。

ニームリーフ
お茶としてカップ一杯に
3枚ほど入れてお湯を入れて飲む。
濃い目に煮出して、ローションにして塗布。
汗ばむ季節は、ペパーミントリーフを少し入れると清涼感が心地よい。


  <スパイス>
ターメリック
コリアンダーシード
ショウガ

お料理に利用します。
消化力をおとさないことが
大切。

 <トリートメント>
アビヤンガ
またはシャクティ・バランスシローダーラー
フルコース

<お肌のお手入れ>

ボディ&フェイス
ひまわり油で油分補給
ローズウオーターで鎮静(又は手作りニームローション)
アロエジェルクリームでお肌の鎮静&保湿

メイクは
レフレパウダーで保護。

  <瞑想呼吸法>
痒みに対しての心身調整法。
呼吸を深く行い、瞑想を心がけます。


このHPは文字を小文字にしてご覧ください。

 新生児の80%が何らかの形でアレルギーを持って生まれてくると言われている日本では、この原因についていろいろと討議されていますが、はっきりした答えはまだでてきていません。
 (有)ビューティーライフ研究所では、アトピー・ケアについてもホリスティックな観点から研究しています。特にアーユルヴェーダには、衣・食・住を含む生活処方がたくさん含まれており、日本からインドへ治療を受けに行ってよい成果が見られた方もたくさんいらっしゃいます。

 アトピーが発症しやすい例として、小児喘息を持っている方、腎機能の弱い方、ストレス感の強い方、幼児期にトラウマになるような出来事を経験している方、環境的にプレッシャーの強い方などが観察され、同時に食生活の中で偏食や外食の多い方によく見受けられます。
 当研究所では、活性水での体内浄化を中心に、ターメリックなどのスパイスの活用法や料理についてのコンサルティングを交え、時期を見てアーユルヴェーダ・トリートメントを取り入れ、生活の見直しと自己点検を促す健康心理カウンセリングを行っています。また、アトピーの方のおしゃれ提案として、肌に優しく快適な衣服の紹介やビューティーセラピーも行っております。
 また、程度によってはインドのアーユルヴェーダ・トリートメント施設の紹介もさせていただき、インド、日本においてサポートできる体制を整えております。
まずはお気軽にご相談ください。


  アトピーの方たちに気をつけてほしいこと inアーユルーヴェーダ

 アトピーの方たちが一番憂鬱になるのが、季節の変わり目ではないでしょうか。
むし暑さや、日差しや気温の変化、汗などでアトピーが悪化するケースが多く見られるからです。lこれらは、自律神経リズムと密接に関わっています。
アトピーの方の皮膚は、通常の代謝力を持っていないため、皮脂がでにくく皮脂膜が作られにくく、掻きこぼしてバリアゾーンがうまく機能していない場合が多く、汗などで容易に雑菌が繁殖しやすくなります。また、日差しの中の紫外線も「刺激」になってしまい、痒みがでやすくなります。
 アーユルヴェーダでは、アトピー性皮膚炎のようなケースを症状別にヴァータ、ピッタ、カパのタイプに分け、それぞれに対処を行っていきます。共通して行われるのは、「消化力」を落とさない工夫で、下記のようなことが勧められています。

@ 氷の入った冷たいものをとらない。(室温や、微温湯にする)
A 食べ過ぎない(特に、食欲がない時はお粥かスープにして、無理に食べない)
B アルコール類は控える
C 昼間の暑い時に、長時間歩かない。
D 日光にあたり過ぎない
E 早寝早起きを心がける
F 疲れたら体をしっかり休ませる。
G 「怒らないこと」(心の安定)
H 考えすぎないこと (心の静寂)

★乳児でアトピーの場合は、まずママからケアします。母乳をきれいなものにするために、ホットミルクにターメリックをひとつまみいれ、授乳前に飲みます。 できるだけ白湯を飲みましょう。 時間があったら、セルフケアとしてごま油とオリーブオイルを半々にして入浴前にセルフマッサージし、シャワーで発汗させます。

*食事の注意 : 酸味、塩味、甘味をとりすぎないこと。特に、酢の物やトマトソース、ケチャップの摂り過ぎに注意。  苦いもの、渋味のあるものとして、ニガウリ、明日葉、レタス、クレソン、インゲン、サヤエンドウ、は勧められます。
  温性のもの(鶏肉、根菜類、アルコール、香辛料特に辛味のあるもの)は、控えましょう。
  果物は昼間に食べましょう。ただし、多量にとるのは体を冷やしすぎるので気をつけましょう。ブドウが特にお勧め。
 ミルク、チーズ、ヨーグルトなどは控えめに。さらに、これらの乳製品と肉や魚、果物との組み合わせは避けてください。 甘いもののとりすぎも、アトピーを悪化させる要因となります。

* 季節の運動
 : 早朝か、夕方のお散歩がお勧め。また、月見も「熱性」を下げるため勧められます。
 アトピーの方は、ストレスが大敵です。つい皮膚のことばかり気にしてしまいがちですが、そのため心理面でも非常に神経質になってしまったり、過敏になってしまうことがあり、「イライラ」感情が発しやすくなりますが、実際にはこの心理ストレスから悪化しているケースもよく見られます。瞑想等で心を落ち着けて、「内なる自分の声」をよく聴くようにして下さい。

 腎臓や腰部を冷やすのは避けたいけれど、いくらシルクでもランニングはもう暑い!とおっしゃる方も多いはず。
梅雨場の寒い時は、インナーとしてランニングは継続して欲しいのですが、本格的夏になったら アウターとして用いるのが効果的です。その場合、下着タイプではなくコットンや麻、生シルクのような素材でちょっとおしゃれなものを見つけ、インナーにTシャツを着ると体躯の部分が保護され、冷房等で冷えすぎるのを防いでくれます。手・足に湿疹がでている方は、やはり直射日光にあたるのは避けたほうがよく、薄手のローン素材のような透けるタイプの長袖ブラウスに、シルクランニングをインナーとして着るとよいでしょう。
汗をかきやすい首もとは、肌感触のよいシルクや木綿の小さなスカーフをおしゃれに巻いて、保護&おしゃれ、として楽しんでください。
お化粧はむずかしい方が多いですが、肌にあう白粉をつけ(これだけでも、サンスクリーンになります)少し鮮やかなオレンジや、シルバーパールの入ったクールレッドの口紅をひとさしするだけで、肌がきれいに見えます。
肌の傷みを気にしすぎず、おしゃれを楽しんで自分を解放してあげましょう。


お問い合わせ先: アーユルヴェーダの有限会社ビューティーライフ研究所  (火曜日定休)
電話番号 03−3674−3568
  FAX 03−3674−3615  メールはこちらから。                                                                        

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