| 21世紀は エコ・アーユルヴェーダ 多くの人はご存じないと思います。アーユルヴェーダを行うにあたって、どれだけ油を使い、洗剤を使って処理をするか。当社は喫茶もあるので、なおのこと。 カレーには思いのほか、ギーやオイルを使います。 このことをずっと気にかけていました。 よいものであっても、これでは環境を汚染してしまう・・。インドでは、廃水処理も、オイル処理も考えられていません。でも日本は、全ての面において管理され、建設物もパイプ処理が施されています。 オイルを多量に使うと、まるでアーマのように排水溝がつまり、やがて流れなくなります。そうなると、洗浄処理はとても大変なものになります。 水の豊かな国日本が、水を汚し始めて公害を出し、今は水道の水を飲む人はほとんどいなくなりました。だからといって、このままでいいのか、ということではありません。 水は私たちの国の大切な資源のひとつ。できることならば、もう一度きれいな河川を取り戻したいもの。 そこで、当社はできるだけ河川をきれいにできるような機能商品を使うことにしました。 @ 自然回帰水 (名前のごとく、自然に戻すハタラキの在るクラスターの細かい水。美味しく細胞に吸収されやすいだけでなく、排水するだけで排水溝や浄化槽がきれいになります。その水を作る活水器を喫茶と三階のキッチンとお風呂場に設置しました。) A 自然洗剤 (油キレイ、エコきれい、という環境洗剤を導入。 油汚れを還元し、排水後は水に戻ります) B 排水工夫 (詰まりやすいオイルやハーブ、ヘナなどを使っているため、排水溝にできるだけオイルを吸収し、粉を流さないようにコーヒー滓やフィルターを使ってこまめな洗浄と工夫をしています。) 油キレイ と エコきれいそれと、タオル類はオイルが付着していることが多いため天日干しにし、 乾燥機は使いません。 トリートメントで使った容器は、一度紙や布などでオイルをふき取ってから、洗うようにしています。 このような工夫は、近い将来インドでも導入されるでしょう。 環境をしっかり考えるエコ先進国日本からの逆輸出を目指しています。真の思いやりとは、全てにおいて、目が届くこと。 BTLではこう考えます。
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